私は書道家ではない。
基本的に書道は習った事さえ無い。
級も段も何も無い。
しかし夢はある。
私の夢は「私と関わった方が元気になり、幸せになる事」。
多くの方から私の書で「元気になった」「勇気をもらった」「感動した」などなどたくさんの反響があり、この書が夢に繋がった。
最初は自信が持てなかった字も少しづつ認めてあげる事が出来るようになった。
それは“上手く書こう”から“想いを伝えよう”に変わった瞬間だった。
私は書道家ではない。
どちらかと言うと“職人”である。
独学ではあるが、この先、みなさんの力を借りながら進化し続けたい。
ひとつひとつの作品に魂を込めて…
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