杉浦誠司

すぎうら・せいじ

岐阜県多治見市観光大使

愛称:「杉ちゃん」「誠ちゃん」
誕生日:1976年9月10日(牛丼の日)

血液型:O型

好きな物:ジンギスカン

夢:「僕と関わった方が元気になり、幸せになる事」

•1994年、中京高等学校卒業
•1998年、中京大学法学部法律学科卒業
•2010年、岐阜県多治見市観光大使就任
•2012年、岐阜県多治見市本町3丁目に、ギャラリー兼事務所を開設

 

-原点となる路上でのパフォーマンス時代-

【経歴】

警察官家系に生まれ、幼少期より警察官を志した。しかし,大学時代の数々のアルバイト経験や、出逢った方々とのご縁の中で、「このまま警察官になってしまってもいいのか?」「自分が本当にやりたいことは何なのか?」 と 人生を考えるようになっていた。

そんな折、警察官である父親に「夢を持ってこい!」と言われたが、自身に問いかけてみても、 そこには夢も目標もない状態。これがきっかけとなり自分探し、夢探しの有為転変の人生が始まる。

家電量販店の店員から始まり、塾講師、ドラッグストア店長、保険セールスマン、保険代理店経営など、 様々な職業と職種を体験。

公私共に苦難の時、ある日、”夢”という漢字と”ありがとう”という平仮名が
夢でフラッシュバックし これを組み合わせて作った「夢・ありがとう」を代表とする「めっせー字」があっという間に口コミで広がる。

創作活動を始めた2007年の秋、地元で初の個展を開催。2008年12月には代表作をタイトルにした著書「夢・ありがとう」を刊行。その作品は「見るだけで元気になる」と評判を呼び、3万部を突破。2013年8月には日本政府認定事業である、日本・カンボジア友好60周年記念「日本・カンボジア芸術文化祭」でも書き下ろしパフォーマンスを披露。現在では文字職人®として、多数のTV出演イベントパフォーマンス、企業研修講師、小学生向け無料講演、PTA・学校講演など様々な場で活躍している。

-全国の小学校への無料講演-

-難病の子どもへの作品製作-

-NYでの巨大書き下ろしパフォーマンス-